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2016年2月7日日曜日

ひろちゃん市ありがとうございました!

















ひろちゃん市にご参加いただきまして
本当にありがとうございました!

最後の一枚。

どんな日だったかというと
10年に一度の大寒波がおとずれて
外はホワイトアウト状態でした。

「楽しみにしていたけれど、今日はあきらめます。」
と何人もの方からメッセージをいただきました。

それでも、ご来場いただいた皆さんもいらっしゃって
大変ご苦労をおかけしてしまったと思います。

お客さんだけではなく
ご協力いただいたいろいろな皆さんに
ご迷惑をおかけしてしまったなと
深く反省しておりました。


出店者さんには
思いのこもった商品をご用意いただき
ご出店いただきました。


飲食店さんたちは、早朝の寒くて暗い中仕込みを初めて
出来るだけ多くの方に食べていただけるように
料理をご用意してくださいました。

ワークショップを担当されたブースの皆さんも
事前の準備をこの日までにご用意いただいて数も
早くなくなってしまうことのない様
ご用意いただいていました。

スタッフのみなさん、市役所の職員さん、実行委員のみなさん
も皆さんも会場まで到着するのに決死の覚悟で朝早くから
準備に取りかかっていただきました。

こんなにすてきな空間を
行きたかった!と楽しみにしてくださった方に
ご来場いただくことができなくて
本当に残念でした。

世界をすっぽりと雪で包み込んでしまう
圧倒的な自然の力にどうしようもなかった。

本当に申し訳ございませんでした!

そして、そんな状況の中ご来場いただいた皆さん
ご協力いただいた皆さんありがとうございました!

ひろちゃん市実行委員会
代表 深海 ひろこ

photo.Masako Naito



2016年1月19日火曜日

みんなの図書館 prduce 真昼造船

本がずっと好きだったわけでも
こどものころに絵本が家にあるような家でもなかった。

娘が生まれて、「ダウン症児の育て方」という育児書のようなものを買った。
そこには、一日5冊の絵本を読みましょう。ということが書いてあった。
もちろん三日坊主で終わってしまったけれど
すこしずつ絵本が増えていった。






















真昼造船さんのセレクトする古書の中には
大きな本屋さんでは出会うことのできないすてきな絵本や
こどものとものバックナンバーがあったり
いつもどれを購入しようか選ぶのに時間がかかってしまいます。

絵本はどこか幼児のもの
のようになっていると思うのですが
きれいな挿絵や美しいことばに大きくなっても
楽しめるものなんだと感じました。

本に親しみながらおとなになれたら
どんなにすてきなことかと思います。


今回のひろちゃん市では
おとなもこどももみんなに手にとってもらいたい
みんなの図書館をご用意いたします。

真昼造船さんのセレクトした
絵本を通して
さまざまな世界に出会うきっかけになったら
良いなとおもいます。

図書館のものとは別に
販売用もご用意していただく予定です。

お楽しみに!

新潟県三条市神明町8-36


2016年1月17日日曜日

人と人をつなぐマーケット 〜だから 人と人 です。〜produce スイモン



スイモンの店主リサさんのセンスがとってもすきです。

商品がかわいいだけでは、きっと取り扱わないだろうな。
と思います。





















どんな風にどんな所でどんな人が作っているか
きちんと背景も届けたい
つくる人 と 買う人 商品を通してつながるご縁。

商品を通して、背景を知る。

















そして、そんな共通の思いをもつお店のみなさんと一緒に2Fにマーケットを開いていただきます!

エコロジーとフェアトレードの服や小物
Rerunさん
http://rerun-tree.jugem.jp

うつわ
ヒメミズキさん
http://himemizuki.com

古道具 
ハチミツさん
http://www.hcmt.jp

お楽しみに!

2016年1月16日土曜日

テーブルのしつらい 〜うつわを通して四季を楽しむ〜 produce ヒメミズキ





















ヒメミズキさんのお店に入ると、穏やかな気持ちになります。
店主の小笹さんが選んだ思いのこもったうつわが並び
季節のお花が生けてあり、とてもすてきなしつらいがされています。
















今回は、ひろちゃん市の飲食スペースを「節分」をテーマにおうちでも手軽に楽しめるしつらいをしていただきます。





















どんな空間になるのか、とても楽しみです。
http://himemizuki.com

2016年1月15日金曜日

ニコニコドリンクスタンド〜おいしいものは笑顔にさせる〜produce nico


                                          Photo:Tooru Takahashi

建築士として活躍されている、羽ヶ崎さんご夫婦。松浜にあるお店nicoは、1Fが「暮らしを楽しむ」をテーマに、奈苗さんがカフェをされています。2Fはご主人章さんの事務所です。

この日のおやつは蒸しパン。ふんわりまんまるな蒸しパンににっこりしてしまいます。

ひろちゃん市当日も、みんなが思わずニコニコするような、冬にうれしい飲みものとおやつをご用意していただきます。

ひろちゃん市の休憩にも、どうぞお立ち寄りください。

2016年1月14日木曜日

えらべる食堂 〜食べることを楽しむ〜 produce Deli&Restaurant Piatto giorni



第2回ひろちゃん市やチームワンダーの活動でもお世話になっている、ピアットジョルニさん。いつもイベントの時には、楽しい仕掛けをご用意してきてくれました。


                                                          Photo  Tooru Takahashi















きっと一緒に考えていただいたら、すてきな飲食ブースになりそう!
そこで、ジョルニのみほさんにご相談させていただくことにしました。

出てくるアイディアは、どれも楽しむことを大切にしたものばかりでした。
そして、すてきな出店者さんにもご出店いただくことができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どれをえらんでも、おいしいものばかり。
一品一品、この日のために、ひろちゃん市のお客様のことを考えながら、ご用意していただいたものばかり。
パン、ごはん、お惣菜 どれでもお好きなものを、おえらびください。
ひろちゃん市だけの、ランチセットのできあがり!

4Fえらべる食堂 11:00〜15:00 
食べることを楽しむ produce Deli&Restaurant Piatto giorni

















Deli&Restaurant Piatto giorni
ピア万代にある、piatto giorni さんは、特別な日の特別なお店ではなく、毎日の生活の中に寄り添うような、日々の料 理をテーマにした、おとなもこどもも一緒にたのしめるレストランです。
今回もきっと楽しい、おいしいごちそうが並ぶ予感♪















ReRi Bagel   http://www.reri.jp
五泉市にあるかわいいベーグル屋さん。
自家製酵母と国産小麦を使ってつくるベーグルは、もっちりずっしりとってもおいしい!
※ReRiさんのベーグルは、10:00〜1Fで販売致します。


















メイプル・ぷらす 
障がいのある皆さんがより輝き、より響き合い、よりplusな毎日が過ごせますように…と願いがこもったすてきな施設のベーグルは、どこへいっても大人気!かわいいひよこのロゴは、ひろちゃん市のチラシもつくっていただいている、ツムジグラフィカの高橋トオルさんによるもの。













ヒナタノ食堂 http://hinatanoshokudo.com
”こころとからだと地球にやさしい”を大切にお料理されているヒナタノ食堂さん。地元の野菜を中心においしいごちそうをおたのしみに!


2016年1月7日木曜日

1/11(月) 事前ワークショップ開催!! はりきってつくろう!

ひろちゃん市アドヴェント

ひろちゃん市の当日までの間も楽しんでいただけるように
わくわくするワークショップを開催いたします。

第1回目は、1月11日(月)11:00〜16:00
「ハリキリバッチづくり」
1個 500円
場所:ツバメコーヒーさん

お飲類のオーダーもよろしくお願いします。
ハリキリバッチは、第1回目のひろちゃん市で企画製作室Bridgeのあかねさんとroomのゆきさんがワークショップを開催してくださいました。とにかくふんだんにある素材のなかから、いろいろなものを切って、貼ってつくるのですが、とてもおもしろいバッチをつくっていました。



今回も、尊敬するあかねさんより、バッチづくりを伝授していただき開催いたします。
ポイントは「とにかく張り切ることです!」と心からみんなで張り切ってバッチづくりを行いたいと思っています。

会場は、ツバメコーヒーさんです。燕市にこの場所があって良かったと思う、大好きな場所です。おいしいコーヒー、すてきな日用品、おもしろい本、うれしいことが詰まったお店です。店主の田中さんは、ひろちゃん市をずっと応援してくれていて、今回のひろちゃん市でも、開催の支援する側になっていただいております。

暖かい飲み物をのみながらゆっくりワークショップにご参加いただき、三連休の締めくくりにすてきな時間をお過ごしいただければと思います。
皆様のお越しをおまちしております。

協力:企画製作室Bridge 
            ツバメコーヒー

ダンスパフォーマンス ワークショップとショーイング

ダンスパフォーマンス/ワークショップ
from Lata Tomoko Takahashi BreathingArtウツクシキ

●15:00〜15:40 ダンスパフォーマンスWS
親子ペア1500円(兄弟、大人ひとり増えるごとに+500円)

●15:45〜16:00ショーイング

おとな こども つながる こころ をテーマに身体を使ったワークショップを行います。 意識を解放して「感じて動く」「動いて感じる」。こころ と こころで、からだを使ってお話してみませんか? 大人も子どもも、障がいの有無も関係なく、ぜひぜひご参加してください。みんなでつくった劇場で最後は一緒 に楽しもう!2ヶ月間、LataさんのWSを受けたみんなのショーイングもお楽しみに!

2015年12月27日日曜日

ひろちゃん市WS 光の工房

Kasane がさね☆よろしくね fromつばめキャンドル
1個¥600

       

大人も子どもも大好きなつばめキャンドルさんのワークショップ。今回のひろちゃん市では、いつもお世話になっている人へ送るキャンドルとロゼットのギフトセットづくりをお楽しみいただけます。つばめキャンドルさんの原点でもある”かさねる”をコンセプトに、小さい子も楽しめるように、工程などを考えていただきました。ロゼットに使う紙も、ロウ引きされたもので、すてきな質感です。そして、アイロンのイラストは利用者さんのイラストを使ってデザインされたものなんだそうです。そういう、スタッフさんから生まれたアイディアを大切にしている所など、本当にすてきです。ぜひ、思いのこもった贈り物を作ってみられては、いかがでしょうか?


つばめキャンドルさんと言えば…先日開催されたGood Job! Awardで商品のクオリティーや完成までのストーリーなども評価され、準グランプリに輝きました。おめでとうございます!



2015年12月24日木曜日

ひろちゃん市WS 音の工房 2

ホーホーさんをつくろう fromおかあさんのおうち工作室
1個 500円


おかあさんのおうち工作室は、
何かの職人さんでもなんでもないただのお母さんの私が
こどもたちとおうちでつくることを楽しむ
そんな思いの中でうまれました。

見覚えのある瓶は、お酒の瓶やジュースの瓶です。
我が家だけでは、飲みきれないので
燕市にあるキャフェ&バー 美しい時間さんに
ご協力いただきながら瓶をあつめました。

瓶に顔、おなか、羽などをボンドで貼って
ホーホーさんをつくります。

瓶のかたちでいろいろ音はちがうのもお楽しみ。

このWSの売上げは、ひろちゃん市の開催資金に使わせていただきます。
ご協力よろしくおねがいします!



2015年12月17日木曜日

ひろちゃん市WS 音の工房 1



カスタネットをつくろう from ojn Handmade Hut (オージーエヌ ハンドメイド ハット)

 パタパタさん 1個¥1,000(左) まんまるさん 1個¥2,000 (右)


ワダさんに、今回「木で楽器をつくりたいのです・・・何かワークショプをお願いできませんでしょうか?」とおそるおそる聞いてみました。すると「まだ作った事はなかったんだけど、カスタネットをつくってみたいと思っていたんです!」と、うれしいお返事を頂きました。

そこで、出雲崎にある工房へおじゃまさせていただくと、とってもすてきなカスタネットを用意していただいてました。

しかも、2種類!
ワークショップで体験するのは、紙ヤスリで木を削り形を整えるところ、ミツロウワックスをぬって仕上げるところを体験していただけます。

四角い形のパタパタさんは、未就学のお子さんにも楽しんでいただけるように、ヤスリをかける工程はすこしで、その後にミツロウクレヨンで好きな模様を描いて、オリジナルカスタネットがつくれます。

丸い形のまんまるさんは、ヤスリがけに熱中すればするほど、お気に入りの形やなめらかさを出す事ができます。これも、子どもの手にすっぽりとおさまる本当にかわいい形です。そして、音もとてもいい音です。木とミツロウのやさしい香りがします。

ワダさんの、ワークショップは子どもでも使いやすいように、いつもいろいろな工夫があります。
どうぞ、お楽しみにしていてください!そして、ぜひご参加ください!





2015年12月16日水曜日

ひろちゃん市WS 布の工房 2



 
キラキラブローチ from かたくりの里

 1個¥500


キラキラきれいなビーズを通して作るブローチづくり。

いつも施設で行っている作業療法の中からうまれた、すてきなブロー チ。




利用者さんは、午前中になると自分のお部屋から
このアトリエにきてビーズ通しを行ったり
お話をしたりしています。


私の大好きなかたくりの里の職員さん


指が固まらないように、毎日欠かさずマッサージ。


これが作業療法士さんであり、利用者さんの介護としての本当のお仕事。



その合間に日中の活動としてビーズ通しを行っています。
それを、職員さんのアイデアでブローチやブレスレットにして
女の子が喜びそうなキラキラなアクセサリーへと変えて行くのです。




私は、かたくりの里さんのというか職員のあやこさんの
「どうせ作るなら、誰かが喜んでくれるものを作りたい」
という思いがとてもすきなのです。


              

今年も職員さんと利用者さんと一緒に
ブースを担当して下さるそうです。

写真は去年のひろちゃん市。
楽しみです!






2015年12月14日月曜日

ひろちゃん市WS 布の工房 1


マントの仕立て屋さん from と イカラシ
 1着¥2,000 
生地をご持参ください。
1m〜2m程度 綿などの薄手の素材 



ワンダー蝶ネクタイ from とイカラシ 
大人1個¥1,000 子ども1個¥800


何かを身に付けることはとてもワクワクすることです。それが日常で身に付けないものであったときさらにワクワクしま す。そのワクワクは自分を違うもののようにしたり、人との距離を縮めてくれます。今回はパフォーマンスで衣装として 身に付けるマントを作ります。パフォーマンスに参加しなくてもひろちゃん市を楽しむ、日常を楽しむアイテムとして身 に付けられます。そして前回好評だったワンダー蝶ネクタイワークショップも行います。 目の前でものが出来あがる景色。その景色を通して毎日着る服にもこうして誰かが作っていると思っていただけ たら嬉しいです。




ひろちゃん市アドヴェントでも、マント仕立て屋さんとワンダー蝶ネクタイをお楽しみいただけます!

※ひろちゃん市アドヴェントとは、ひろちゃん市を迎えるまでの期間も楽しんでいただけるように開催するワークショップです。
↓↓↓↓↓  ↓↓↓↓↓  

ひろちゃん市アドヴェント

はりきりバッチづくり】
はりきりバッチをつけて、はりきってひろちゃん市へあそびに行こう!
 1個¥500
1月 11 日(祝・月)
11:00〜16:00 ツバメコーヒー

マント仕立て屋さん・ワンダー蝶ネクタイづくり
マントとワンダー蝶ネクタイでおしゃれして、ひろちゃん市へあそびに行こう!
マントの仕立て屋さん
1着¥2,000 生地をご持参ください。 1m〜2m程度 綿などの薄手の素材
ワンダー蝶ネクタイをつくろう!
1個¥800〜
11:00〜16:00 三条ものづくり学校

※ワークショップで皆さまより頂いたお金は、一部ひろちゃん市の開催資金とさせていただきます。
ご協力よろしくおねがいします。

2015年12月11日金曜日

ひろちゃん市WS 劇場づくり






大きなひとをつくろう from 出前アートしずく号船長 

おひとり¥500  つばめホール(時間内出入り自由)



ー自分のスケールを超えていく体験をー 
「小さな私たち」が作る「大きなひと」にはたくさんの可能性と挑戦する気持が込められています。くしゃくしゃに丸め た新聞紙の海で遊び、それをクラフト紙で包み、その他いろんな素材を使って半日かけて「大きなひと」を作ります。船 長ひとりでは心許ないので大人の方も一緒に参加してもらえるとより素晴らしい「大きなひと」が作れると思います。老 若男女問わずどしどしご参加くださいね。
備考:汚れてもよい服装でお越しいただくかご持参ください。
http://www.sumikkobridge.com

※ワークショップで皆さまより頂いたお金は、一部ひろちゃん市の開催資金とさせていただきます。
   ご協力よろしくおねがいします。

2015年12月8日火曜日

コンセプト

「テアトルひろちゃん市」


4つの工房とパフォーマンス 


その場にいるみんなで共有し楽しむ中で「何か」カタチにができたらいいな と一年考え続けていました。 
そんな中で、Lata tomoko Takahashiさんに出会い、とても深く広い身体表現を知りました。
舞台に携わっていたことのあるあかねさん(企画製作室Bridge)とイカラシさん(と イカラシ)からは、日常を超える世界を生み出すものづくりと、カタチを消 すものと心にのこるもの、儚さと芸術性の高さを教えてもらいました。 

さらに第3回目にそって、自然の素材〈木材〉で日々ものを作る事に向き合い、更に教えるという活動もしているOjn Hand made Hutのワダさん。

障がいというものに向き合っているかたくりの里さん、つばめキャンドルさんからも参加していただきます。 

今回のひろちゃん市の一番大きな目標である参加型のパフォーマンスに向け、様々なワークショップ を通して新しい世界 に触れること。

それぞれの手で身体で生み出したものを身にまとい、手にもち、場を共有して一緒の時間を楽しむこ とが ひとつの大きな作品になると良いなと思います。
“感じることは知ることよりはるかに重要だ“(レイチェルカーソン )という言葉のように、ひ ろちゃん市はそんな感じることのできる“本物との出会い”の場でありたいと思います。



新しい感覚に出会えたり、新しい世界を知ることで、 一日限りの瞬間的な体験が来た人みんなの心に残り続けるようなそんなイベントになったらいいなと思います。



Lata tomoko takahashi さん
              
出前アートしずく号船長/企画製作室Bridge あかねさん
              photo:Tooru Takahashi
と イカラシ イカラシチエ子さん

Ojn Handmade Hut ワダさん



かたくりの里さん


つばめキャンドルさん