2015年11月28日土曜日

第3回ひろちゃん市にむけて

第2回ひろちゃん市が終わってから、
つばめ若者会議の中に ”チームワンダー” というチームをつくりました。

チームワンダーでは、いろいろな活動をしてきました。
活動の様子はこちらをご覧下さい。

第3回ひろちゃん市の開催にむけて
小林あかねさん イカラシチエ子さん 大橋保隆さん 高橋トオルさんにご協力いただきながら、企画中です。

第1回ひろちゃん市、第2回ひろちゃん市、チームワンダーの活動をする中ですてきな方々と出会いました。本当にワクワクすることができそうです☺

1月24日(日)ぜひ、お楽しみに!



2015年11月27日金曜日

お知らせ

2016・1・24(日)
第3回ひろちゃん市を開催させていただきます。

ひろちゃん市開催までの間、sioriを通していろいろなことをお伝えしたいと思っております。よろしくお願いします!



2015年3月16日月曜日

ポツンと迷子

目を開けて活動の事を考えてると
自分とは何だとか
活動とは何でとか
頭をもやもやと駆け巡りだして
焦りや不安や苛立ちだと思うのですが
でも
目を閉じてへその上らへんにある場所に意識を集中すると
周りの動きと自分の行いは関係ない
と思えて、ようやく本当の自分に戻れる。


というのも
私はずっと一畳くらいの世界に
住んでいて
そこで
みんなちがって みんなはっぴーな社会をつくりたい
っていってた。

それで第1回目のひろちゃん市
をやってみたら10畳くらいのちょっと広い世界に出た。

それから第2回目のひろちゃん市
をやってみたらポーンとひろーい
世界にポツンと森の中にたってて

完全に迷子になって
ずっとずっと
迷子なんだけど
休んだりいったりきたりしてます。

そんななので
余計に周りの動きが気になってしまうんだなと思います。

なんだかな〜
な投稿ですみません!










2015年2月8日日曜日

アートキャンプNiigata


今日は
アートキャンプNiigataというイベント内で
はっぴーザウルスのランタンをつくろう!
のブースを出店させていただきました。





障がいのある子もない子も
大人も子ども

ブースに一緒になり
もくもくと
作る姿を見ていて
幸せな気持ちになっていました。

わたしの
自己満足かもしれないけれど
ランタンをつくるというひとつの目的に向かって
同じ時間を
共有する空間がそこにはあって
そんな瞬間ができることが
本当にうれしい。

障がい というところに
どれだけ 関係ない人たちを
ひきつけれるかによって
障がいをもつ人の世界や存在に
ふれる人が増える
そうしたら
なんかわかんないけど
いい方向へすすんでいくだろう
と思う。

だから、私たちは
魅力あることを発信したり
体験する場をつくることは
重要だと感じました。


ありがとうございました。



2015年1月31日土曜日

ワンダー母さん

今日はBridge 小林あかねさんのハチスオフィスで

あかねさん・校長・私とワンダー学校について打ち合わせをしました。

今日は、子どもに与える親の影響が大きいという話になりました。

素晴らしい活動をするワンダー先生を育てた

ワンダー母さんはどんな子育てをしていたんだろう?


そんな話から勝手につくった。

ワンダー母さんになるための心得


素晴らしいものに子どもとふれること

ものをつくる事を楽しめる環境を用意すること

子どもの自主性を尊重すること(でも失敗したら自分に責任があるというルールのもと)



子育てというのは、自分が育った環境を無意識のうちに

繰り返してしまうもの。

だから、

ワンダー母さんをお手本に子育てを楽しめたらいいなーと思う。















2015年1月18日日曜日

心地よさについて

知的障がいを持つ人を支援する施設で働くお友達に会って聞きたい事があった。


障がいを持つ人の心地よさについて

障がいを持つ人と大きくくくればくくるほど
心地よさがわからなくなってきていた。

特に自閉症の人の場合、”私とは違う世界感を持っている”と思った方が
良いらしい。

わたしの姪は重度の自閉症なのですが
ここ数年ずっとずっと調子が悪い。
調子が悪いということがどういう事かというと
寝込むとかそういう事ではなく
他者に対して暴力的になる。
ずっと一緒に家にいるお母さんが対象になる事が多い。
でも
本人はそんな事をしてはだめだという心と勝手に反応してしまう体
そこに苦しみながら日々を送っている。

数年前に調子がとても悪くなった時
病院に入院した事があった。
まだ10代のとき
でも、そこは独房だった。
強い薬と真っ白い部屋
おばさんはその状況を見た時に
胸が苦しくなってそんなことなら
自分が大変でも一緒に家で過ごすと
決めたようだった。

と友人に相談したところ
意外な言葉はかえってきた。

「私たちからみると、独房のようかもしれないけど
特に自閉症の人は目からの情報が多すぎたり、その情報が処理できずに
パニックになったりすることがあるから
その真っ白い個室に入った時心地よさを感じたかもしれない。」
と。

そんな話をしていたものだから
ますます
心地よさについてわからなくなってしまった。

だから
結局は
みんなちがってみんなはっぴー
を考えるならば
細かく分けて行く事がとても大切なことだということ。

シュタイナーの4つの気質のように同じ気質の人同士が一緒に過ごす事により
心地よさや学び合いがうまれるように、
同じ障がいの人が集う場を作ることが大切だということ。

ということは
やはり
自分の子どもを軸とした将来について
考えて行くことが私には必要だし

他の障がいを持つ子どもの親にも必要だとかんじた。
もし、子どもの可能性や力を発揮しながら社会とつながって行く事をもとめるならばですが。









2015年1月16日金曜日

障がいという壁


このまちで
いちばん初めて感じた「障がい」という壁
それは3歳のとき
「合同発表会やパレードの演奏がちゃんと出来るようになるのかが心配です。」
これは、公立の幼稚園。



「森に来ては行けない子はいませんよ。」
これは、長岡の森のようちえん。(認可外)

同じ質問なのにね。
そしてこのまちの教育
子どもを囲む環境
大人の価値観
などなどにうんざりとしたときでした。


わたし達は片道一時間かかる長岡の森のようちえんに
入園しました。

天井は空で
床は大地
真夏は木陰で過ごし
冬はお日様の光を感じながら雪遊び

教材なんて物は特にないけど
クレヨンや絵の具、キャンドルの材料はシュトックマー
色鉛筆やセラミック粘度はリラ
季節の染め物は森の草花で草木染め
梅干しづくりに干し柿づくり


日々移り行く季節の中で
本物と出会いからだをつくる
そして意思を育む
わたしにとってパレードで見事な演奏をするよりも
そんな日常の中過ごす事が
豊かな人間へと成長するに違いないと
思うから。

そんな場所があるから
私は
障がいを持つ子を産んでも
とても幸せなのです。